日米安保が、アメリカ側の激怒で破棄される展開・・

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かわぐちかいじ先生の漫画は
スケールが極端に大きいにも関わらず
違和感なく読めてしまいます。

 

「沈黙の艦隊」でも、登場する人物設定が
・アメリカ合衆国大統領
・国連事務総長
・日本国内閣総理大臣
など、圧倒的なスケールです。

 

いわゆる
日米安保「日本国とアメリカ合衆国との間の相互協力及び安全保障条約」は、
第10条によると
「(どちらかの国が)1年前に予告することにより、一方的に廃棄できる旨を定める。」
ということになっています。

 

ストーリーの展開でアメリカ側から廃棄の意思が伝えられます。
その時の、日本国政府の慌てっぷり
そして、海江田四郎の冷静っぷりが本当に痛快な作品です。

 

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