かわぐちかいじ先生のスペクタクル漫画の第二部「建国編」

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太陽の黙示録は、多くの批評家からも愛読されているようです。
あの「日本沈没」をモチーフにしたとなると・・
興味がそそられる年配の方も多いようです。

 

単なるパニックになってドキドキというような内容じゃなくて
その後の、日本民族の混乱ぶりがリアルに丁寧に表現されています。

 

スケールが大きく
そして
読んでいて切なくなります。

 

評論家の日下公人(くさか きみんど)先生も
この作品を読まれたようです。

 

日下先生は、1930年生まれです。
幅広い世代から支持される作品。

 

 

日下先生はこの作品に
天皇が一度も出てこない事を指摘されていました。
鋭い指摘だと思いました。

 

日本民族が、本当に窮地になったら
天皇が重要な役割を果たすように思えます。

 

ただ、出版社的には天皇に関する表現はデリケートなので
自重したい気持ちも強いのだと思います。

 


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