首都機能移転候補地は栃木・福島・岐阜・愛知・三重など

漫画では札幌と福岡。。現実的には・・?

 

かわぐちかいじ先生の漫画「太陽の黙示録」では大地震と富士山の噴火の影響で
東京都は壊滅的なダメージを受けます。

 

その後の、連動的な東海・東南海・南海地震の影響で大阪と京都も壊滅します。
そのため新首都は札幌ということになりました。

 

実際、現実的には、どうなのでしょう?
1999年の国会での審議会では、移転先の候補地として
・栃木
・福島
・岐阜
・愛知
・三重
などが挙げられました。

 

現実的には、緊急時には東京の近くの埼玉に移転されるという説が有力です。
臨時的に埼玉へ移動して・・その後、富士山の大量の火山灰の影響もあり
数年後に本格的に移転されると思います。

 

岐阜なら津波の心配も少なく、また大阪にも近くて有力な候補地だと思います。
残念ながら福島と栃木は難しいでしょう。

 

太陽の黙示録では大地震で東京の首都機能移転!関連ページ

「太陽の黙示録」と小松左京「日本沈没」について
小松左京先生の「日本沈没」を連想する「太陽の黙示録」・・。沈没はまぬがれた日本列島ですがその後、苦境に立たされた日本民族の生き様がよく表現されていました。太陽の黙示録は、電子書籍版もダウンロードできます。
本土決戦を連想・・
大東亜戦争の末期、アメリカ軍は日本本土侵攻作戦「ダウンフォール作戦」も策定していました。結局、日本側の降伏により作戦の実行はありませんでした。内容は恐ろしいものでした。「太陽の黙示録」は本土決戦を連想させられます。
太陽の黙示録の感想
かわぐちかいじ先生の漫画「太陽の黙示録」の感想は「腹黒い大人の事情の世界と異常なほどの正義感のぶつかり合い」ということです。主人公の柳舷一郎は、違和感があるほどの正義感です。一方で、作品全体としてはドロドロとした大国の思惑や大人の事情が蠢きます。そのギャップが良いです。
太陽の黙示録のあらすじ
ビッグコミックで2002年〜2008年まで連載された、かわぐちかいじ先生の「太陽の黙示録」のあらすじを書きます。ネタバレ注意。大地震と富士山の噴火の影響でボロボロになった日本列島。その後の日本人の苦闘が描かれています。