小松左京先生の「日本沈没」を連想する作品

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小松左京先生の「日本沈没」を連想するのが
「太陽の黙示録」です。

 

太陽の黙示録では、列島の沈没こそまぬがれますが
その後の日本人は、苦境に立たされます。
移住先で、蔑まされる日本民族。
北と南に分断される日本民族・・。

 

確か、「日本沈没」の小松左京先生が描きたかったことは
「祖国を失った日本人が、その後どうするか?」
という事だったそうです。

 

「太陽の黙示録」では、その後の日本民族の苦闘が
よく表現されています。

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本土決戦を連想・・
大東亜戦争の末期、アメリカ軍は日本本土侵攻作戦「ダウンフォール作戦」も策定していました。結局、日本側の降伏により作戦の実行はありませんでした。内容は恐ろしいものでした。「太陽の黙示録」は本土決戦を連想させられます。
首都機能移転の候補地は?
かわぐちかいじ先生の漫画「太陽の黙示録」では、大地震の富士山の噴火で首都機能が麻痺します。そして、札幌に首都機能を移転します。現実的に東京が地震でダメになった場合は、どこが首都になるのでしょう?
太陽の黙示録の感想
かわぐちかいじ先生の漫画「太陽の黙示録」の感想は「腹黒い大人の事情の世界と異常なほどの正義感のぶつかり合い」ということです。主人公の柳舷一郎は、違和感があるほどの正義感です。一方で、作品全体としてはドロドロとした大国の思惑や大人の事情が蠢きます。そのギャップが良いです。
太陽の黙示録のあらすじ
ビッグコミックで2002年〜2008年まで連載された、かわぐちかいじ先生の「太陽の黙示録」のあらすじを書きます。ネタバレ注意。大地震と富士山の噴火の影響でボロボロになった日本列島。その後の日本人の苦闘が描かれています。