新ナニワ金融道でも、存在感のあるキャラ朱美

市村朱美の全身の入れ墨は何故?灰原達之と付き合う前の過去とは・・

前作の「ナニワ金融道」でも、灰原達之の彼女は出ていました。
市原朱美(いちはら あけみ)です。

 

帝国金融が入っていた同じビルの広告代理店に勤めていた女性です。
しっかり者で、世間に詳しい賢い女性。
ヤクザに拉致されても、自力で脱出する豪胆さを持っています。

 

灰原とはお互いに惹かれ合い付き合うことに。
そして・・
この朱美は、なんと全身に入れ墨があることが発覚。

 

「新ナニワ金融道」から読み始めた人は、理由がわからないようです。

 

全身の入れ墨の理由は・・
朱美は過去に、ヤクザの男性と付き合っていたようです。
それで、若気の至りで朱美も全身に入れ墨をやってしまったようです。

 

とっても存在感のあるキャラ、市原朱美。

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青木雄二先生が亡くなられた後、誰が「新ナニワ金融道」を書いているのか?
漫画「ナニワ金融道」の青木雄二先生は、2003年に肺がんのため死去されました。残念です。2007年からは「新ナニワ金融道」が連載スタートしました。作者は「青木雄二プロダクション」という組織のようです。書かれているのは、青木先生の元アシスタントだった方達だと思います。