大手の消費者金融の借金の取立てはどんな感じか?

現実にあるでしょう!ただし、マンガほど鮮やかに回収はしにくい。

漫画「ナニワ金融道」での借金の取立てのような事が、現実には起きるのでしょうか?

 

マンガの中で登場した「帝国金融」は、闇金ではなくて近畿財務局から許可をもらって営業していました。
したがって、ちゃんとしたサラ金とも言えます。

 

アコム・プロミスなどほど大手ではありませんが。
実際の取立ての現場はどうなのでしょうか?

 

実は、私も中堅クラスの規模のサラ金で働いたことがあります。
マンガのような取立ては、あるでしょう。
私が勤務した会社は「電話のみ」という独自ルールでしたが、激しかった。
ただ、マンガのように「いつも鮮やかに回収できる」という訳にはいかないです。
一見
◆取り立てる側が強者
◆返す側が弱者
と、みられがちですが・・必ずしもそうではないようです。

 

法律上(貸金業規制法 第二十一条)は「威迫してはいけない」というような記述がありますが・・抽象的な表現です。
「威迫」と言っても、具体的に
どの程度が「威迫」に該当するのか?どの程度なら良いのか?
取り立てる側は、経験豊富な人が多いです。

 

漫画「ナニワ金融道」のような借金の取立てが現実に起きるのか?関連ページ

ナニワ金融道
青木雄二先生の漫画「ナニワ金融道」の電子書籍がダウンロードできます。PC・スマホ対応です。印象深いキャラが豊富なのが「ナニワ金融道」です。特に地上げ屋の肉欲棒太郎は凄いキャラでした。