夢想家系のベンチャー起業家に、ビジネスの厳しさが伝わる。

建前では「若手起業家を育成すべきだ」などと言っているが・・。

漫画「マネーの拳」は、本物の起業家やビジネスマンからも評価は高いです。
「そこらへんのビジネス書を凌駕する」と評されています。

 

よく、ビジネス書で見かけそうな言説でも漫画の表現だと心に刺さります。
本音のビジネスの世界の、ドロドロした感じもキッチリと表現されて勉強になります。

 

夢想家系の、若いベンチャー起業志願の方にも良いでしょう。
青臭い話が無いところが好きです。

 

特に、
「日本人は、世間的・建前的には『若手起業家を育成すべきだ』などと言っているが、腹の底では若いベンチャー起業家を嫌っている。」
という話は・・納得させられます。

 

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起業家・経営者が主人公
三田紀房先生の「マネーの拳」は、ビジネスに興味のある人におすすめです。元ボクサーが引退して起業し、そのご経営者としてビジネスの世界で成長するストーリーです。ビジネスについて勉強になる漫画です。
漫画「マネーの拳」のあらすじ
ドラゴン桜、エンゼルバンクでお馴染みの三田紀房先生のビジネス漫画作品「マネーの拳」。あらすじを書きます。元プロボクシングの世界チャンピオンの主人公、花岡健。引退後、居酒屋の経営をしていたが商売は不振。ある日、60代くらいの凄腕の実業家の塚原為ノ介と出会いビジネスの世界に入っていく。。権謀術数が渦巻くビジネスの世界をリアルに描いた漫画。