東大全共闘、安保闘争など激動の70年代

最近のデモよりも、はるかに過激だった70年代。

70年代の学生運動は、今の若い人の感覚からすると不思議です。
何故、起きたのか・・?
何が、目的だったのか・・?

 

ヘルメットをかぶり、ゲバ棒(ゲバルト棒)を持っての活動・・。
※ゲバルト棒とは、ドイツ語の「ゲバルト(暴力・権力)」を語源とした言葉です。武器用の角材。

 

最近の、若者の「フジテレビデモ」「反原発デモ」などとは比べ物にならないほど激しいものです。
当時の過激な若者達を描いた漫画「メドゥーサ」が、とても参考になります。

 

70年代、学生運動は何故起こったのか?漫画「メドゥーサ」が参考になる関連ページ

ヒロイン榊陽子
かわぐちかいじ先生の漫画「メドゥーサ」では、ヒロインの榊陽子が圧倒的な存在感です。信じられないほどの美人で、圧倒的な魅力でノンポリ学生をオルグしてしまう。オルグのプロでコードネームは「メドゥーサ」。主人公の順風満帆な様子と、ヒロインの破滅の美学的な面がよく表現されていました。