岩明均のSF作品!人間を捕食する天敵の存在がスリリング

大きなテーマだが、シンプルに楽しめる作品。

1990年〜1995年にかけて月刊アフタヌーンで連載された
岩明均先生の「寄生獣」は今でも人気があります。

 

SF漫画で、人類を捕食する天敵が現れて人類が滅亡の危機に瀕するというストーリーです。
最近の「進撃の巨人」にも似たモチーフですが
寄生獣の特徴は「悪役は人類の側では?」という表現が随所にあることです。

 

大きなテーマの作品ですが。
単純に「凄いアクション」「ハラハラするスリリングな展開」「グロい・エグい表現」などで
シンプルに楽しむことも出来ます。

 

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