漫画の電子書籍!極悪がんぼが全巻そろう。

裏社会での「サクセスストーリー」

極悪がんぼの感想は、とにかく「知らない裏の社会の事情がわかり、興味津々!」ということです。
作者の田島隆先生が、海事代理士ということもあり船に関する話はリアルです。

 

カバチの主人公、田村勝弘に比べて極悪がんぼの神崎守は野心が強いです。
「ビッグになってやる」が口癖。
神崎は根は良い奴ですが、青臭いだけじゃなくて泥沼を這ってでものし上がるようなしぶとさがあります。
裏社会で、神崎がぐんぐん頭角をあらわすストーリーの展開が良い!

 

斬新な、裏社会サクセスストーリーと言えるでしょう。

 

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「事件屋」は実在するのか?
「事件屋」と呼ばれる方達は、実在します。ヤ●ザのこともあるし、似ているが違う場合もあるようです。弁護士の資格がなく揉め事の仲裁をする行為を「非弁活動」と呼ばれています。違法行為です。それでも地方では弁護士が少ない事も有り、非弁活動が横行する温床とも言われています。