非弁活動を行う「事件屋稼業」とは・・

無資格で「弁護士法72条の行為」をすれば非弁活動

漫画「極悪がんぼ」では、「事件屋」の世界が描かれます。
報酬をもらって、揉め事の解決をする人達です。

 

この「事件屋」は、実在します。

 

ヤ●ザの方達の事もあるし、似ているが違う場合もあります。

 

弁護士の資格が無く、弁護士業務を行うことは
非弁活動となり違法行為です。
「事件屋」は非弁活動に該当することが多いです。。

 

それでも、事件屋が社会に横行するのは
弁護士が少ない地域もある、などの理由もあるようです。

 

地元で長〜く商売をしている人の場合、
なにか揉めた時に、

 

■顔見知りの信頼できる「事件屋」に頼む。
■初対面の弁護士に頼む。

 

という場合、
前者のほうが合理的に感じる事もあるわけです。

 

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田島隆先生&東風孝広先生の「極悪がんぼ」の感想は、とにかく裏社会のことに好奇心がそそられるというものです。主人公の神崎守も、カバチの田村勝弘と比較すると良いキャラだと思います。根は良い奴だけど、青臭いだけじゃなくてキッチリと野心を持っている。