アマゾンのキンドル、ソニーのリーダー等・・。

ソニー「リーダー」、シャープ「ガラパゴス」、アマゾン「キンドル」等を比較。

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もともと、それほど熱心な読書家でも無く。
「読書自体に、飽きる可能性も高い」という人の場合は
電子書籍のタブレットとして、私は普通のタブレットPC(汎用端末)をおすすめします。

 

そうは言っても、有名なアマゾンの「キンドル」や、ソニーの「リーダー」も気になります。
それぞれを比較します。

 

【ソニーのリーダー】

軽くて、持ち運びが楽です。重さ155gくらいの機種もあります。
文字が読みやすくて、目の負担も小さい。
長時間の読書もしやすいでしょう。
デメリットは、書籍を購入して読むまでに手間がかかること。
一旦、パソコンを起動させダウンロードして転送させなければいけません。

 

【シャープのガラパゴス】

ソニーリーダーに比べて、書籍の購入時の手間が少ない。
Wi-Fi環境があれば、端末から直接買えます。
ただ、ソニーのリーダーに比べて重くなります。220gほどの機種もありますが・・
重く感じるとか。
また、目への負担もソニーリーダーに比べて大きいとか。

 

【アマゾンのキンドル】

他の端末に比べて、値段が安いのが嬉しいです。
購入も、他の端末に比べて簡単です。
デメリットは、端末の重さが400gで負担感が出やすいところ・・。
「GPS機能」「GoogleMapアプリ」が無い事も、気になってくるかもしれません。

電子書籍のタブレットを比較すると、どれが良いのか?関連ページ

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