英語教師の井野真々子が転職をするストーリー

転職代理人の海老沢康生のキャラが面白い。

三田紀房先生の「エンゼルバンク-ドラゴン桜外伝-」は
転職をテーマにしたストーリーです。

 

英語教師の仕事が嫌になった井野真々子が転職をします。
そして転職代理人の海老沢康生に出会う・・。
海老沢のキャラが非常に面白いです。

 

「モノの価値は全て相場で決まる」という持論があり
一見、転職について極めてドライな態度です。
それでも「日本支配計画」というブッ飛んだ構想を密かに考えているキャラ。

実在の人物、海老原嗣生さんをモデルとしています。

 

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